政策

無償化でも待機児童はゼロへ

宝塚市において、待機児童がいる中で、幼児教育無償化になれば、潜在的な需要が掘り起こされ、今後ますます待機児童が増える可能性があります。
幼児教育無償化のもともとの狙いは、所得にかかわらず全ての就学前児童に生涯教育の基礎となる質の高い幼児教育を受けさせる機会を保障することです。宝塚市の待機児童ゼロを目指すこと、幼稚園の認定子ども園化や預かり保育の充実も含めて受け入れ施設を充実させること、保育士の就労定着を促すための処遇改善を実施していくことに取り組みます。

家庭での子育ての不安に寄り添います

宝塚市では赤ちゃん訪問、乳幼児健診の他に、予約制での育児相談・乳幼児相談を設けています。しかし、本当に支援が必要な母子はそうした相談に出向くことができず、子どもの発育などさまざまな悩みを抱え込んでしまいます。私は、市役所で家庭児童相談員として働いていたときにそうした事例を多く見てきました。
赤ちゃん訪問以降にも乳幼児健診の空白期間に、行政が「待ち」ではなく手を差し伸べることで、家庭での子育ての不安にしっかりと寄り添い、社会で子どもを育む態勢を整えていきます。

新しい取組みを応援、地域経済を元気に

宝塚市では、ここ10年で商店の売り場面積が10%減少、販売額は200億円近く減少しています。住みやすいまち・選ばれるまちであるためには、地域経済が元気なまちである必要があります。また、宝塚市には毎年877万人もの観光客が訪れる豊かな観光資源があります。地域経済を元気にする新たな取り組みを応援します。

維新だからできる議会・行政改革

限られた財源の中で、行政サービスを維持していくために、税金の無駄遣いは絶対に許されません。市民を代表する議員自らが身を切る改革(議会全体での議員報酬20%カット)を推し進め、財源をねん出し、市民の皆様が本当に必要と考えている事業に充てていきます。また、宝塚市の近年の選挙の投票率は、40%前後と高くありません。多くの人に政治に関心を持ってもらうことが、より良い宝塚市の実現に繋がります。投票率向上に向け、期日前投票所の設置場所などを再検討し、市民の皆様が積極的に政治に参画できる社会を目指します。

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